移動手段として車が重宝される時代になり、誰もが運転免許を持ち、車を運転する身になりました。大学に合格したら親が子供に免許を取らせるのも今では珍しくありません。
私が運転免許を取り、初めて親から買ってもらった車は中古車でした。



メーカーはすでに忘れましたが、なかなかいい車で、大学を卒業してもしばらくはこれに乗っていた記憶があります。

私のいた大学は地方で、ここでは昔から交通の主要な足として車が使われていました。



ここの人たちが乗るのは中古車で、とりわけ軽自動車が多かったと記憶しています。地方でユーズドカーが必要とされるのは、生活そのものに影響してくるからです。農作業から買い物まで、車で移動し、荷物を運ばないといけない用事がとても多く、生活上なくてはならない道具と呼べます。


社会人になってから地方に住むようになり、私の生活にも中古車が定着しました。

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もともと新車に興味はありませんでしたが、ユーズドカーの持つ独特の雰囲気と安さに心惹かれたものです。

また、販売業者のお店に行って、たくさんのメーカーから自分の好みの車を選べる点も気に入りました。
もちろんお金はそれなりに払うのですが、テレビでコマーシャルが流れるような新車と比べて、はるかに安いのです。

我が家には現在二台の車があり、いずれも中古車です。

これは私がけちだからではなく、今のユーズドカーは新車と比べて遜色のない性能を誇り、値段が安いなどいい所づくめなので、これからもこの方針を守ります。